鳥取砂丘周辺の古代(150万年前)、江戸中期頃の地形ジオラマの製作

[日時]: 2018年7月~8月
[場所]: 活性化委員会事務所で製作
[内容]: 鳥取砂丘周辺・福部浜湯山の古代から江戸中期、現在までの地形の変化をジオラマにして、機会ある毎に多鯰ケ池を訪れた観光客や地元の子供達に説明をし、特に「湯山池干拓のために江戸後期に「宿院六平太義般」らが手掘りしたとされる暗渠の構造などを知る事で、その歴史遺産の重要性を継承する機運を高める。

150年前の鳥取砂丘周辺の地形ジオラマ

 

江戸時代中期の鳥取砂丘周辺の地形ジオラマ

 

江戸時代後期に造営されたとする宿院六平太義般の手掘り暗渠の断面構造を示すジオラマ

 

活性化委員会のメンバーが集まりジオラマを使っての勉強会

 

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